CMで頻繁に見る事ができる消費者金融の中にも比較的審査甘いところはある。
むしろ、消費者金融の利点が審査基準にあるという傾向があるのだから、それも当然と言える。
先日、武富士やアコムなどの大手数社の消費者金融が利息制限法に準じた金利を制定する事により、審査基準を厳しくする旨が発表された。
成約率も低下しているようだが、それでも他社の遅れが目立たないようであれば、やはり新規顧客の開拓はしたいであろう。
先述したディックやイコールクレジットを『借入れ多数でも融資可』とするなら、武富士やプロミス、アコムなどの大手は『借入れ少数なら融資可』にあたるだろう。
更に厳しくしたものの、一般的には審査甘い消費者金融にアットローンやモビットなどが数えられ、これらは『借入れ若干なら融資可』といったところか。
ソニーファイナンスやOMCファイナンスなど、銀行系・信販系も最近では門戸が広げられつつあるのを考えると、数年前のような審査基準は明確な隔たりが少なくなってきていると言える。