2008年10月17日

金利が安く審査が甘くて早い

消費者金融は大まかに分別すると『IT系』『消費者金融系』『信販系』『銀行系』に分かれる。
業種が同じであるこれら別系統の消費者金融は、その形態を以ってして比較する事ができ、尚且つ会社によって金利・商品が変わる。

「少しでも金利が安いところが良い」
「すぐに審査結果が出るところが良い」

消費者金融を利用される方は、このどちらか(もちろん「金利が安く審査が甘くて早い」が一番であろうが)を希望・選択する事になると思う。

だが例えば金利一つを例にとっても、希望する金利で契約できるわけではない。金利は希望額・審査結果・商品などに左右されるからである。
だからこそ系統、更に系統の中でも個別を比較する必要がある。

最近まで「金利が安い銀行系」だったが、現在では商品によって消費者金融系も安くなり、時として利用者を混乱させてしまうかも知れない。

2007年06月18日

他社の借入れがあるなら。(ウソはつかない)

ほしのあきというビッグネームをイメージガールに起用している「しんわ」も審査甘いとされる消費者金融の一つに数えられている。
『あんしんはしんわ』というフレーズを聞いたことがある方もおられるだろう。

「しんわ」ではコンビニでの返済も可能で、尚且つレディースローンもあり、商品は豊富だ。

さて、審査甘い消費者金融に申し込みをする際、気をつけたいのは他社の借入れがあるなら「ウソを言わないこと」である。
消費者金融を利用した事がある方ならご存知だとは思うが、申し込み時に必ず『他社の借入数・総借入額』を記載する場所がある。

融資を受けたくてウソを書いてしまうと、審査時に不利に動いてしまう事が少なからずあるようだ。
もちろんウソではなく想定し得る誤差程度のものなら問題は無いと思うが、極端に違うようであれば通る審査も通らない可能性がある。

その際は厳しい口調で「他にも借入れがありますよね?隠さずに仰ってください」と質される事もあるようだ。
融資を受けたいからこそ、ありのまま正直に伝え、融資の必要性を訴える方がよほど現実的である。

2007年06月12日

審査が甘い、中堅消費者金融

審査甘い消費者金融の中で余り知名度は無いがスタッフィを忘れてはいけないだろう。
阪急系で近畿圏の消費者金融だが、支店は東名阪(首都圏・中部圏・近畿圏)にあり、各銀行ATMでも取り扱いできる。

最近の情勢を例外とせず、多少審査も厳しくなってきているようだが、多額の借入額があったにも関わらず審査が通った事例もあるようだ。

初回15日間無利息というサービスを行っている消費者金融・クレディアも多少なら他社での借入れも可能なようで、審査甘いと言えよう。

三和ファイナンスは中堅消費者金融の中でも知名度は高いが、ここも5社以上の借入れ状態で融資をした事例が残っている。

ここに挙げたのは主に中堅消費者金融である。
やはり大手同様の審査基準にしていては勝負ができず、多少審査甘い傾向にあるようだ。

2007年06月11日

審査が甘い(変化を見せる消費者金融業界)

CMで頻繁に見る事ができる消費者金融の中にも比較的審査甘いところはある。
むしろ、消費者金融の利点が審査基準にあるという傾向があるのだから、それも当然と言える。

先日、武富士やアコムなどの大手数社の消費者金融が利息制限法に準じた金利を制定する事により、審査基準を厳しくする旨が発表された。
成約率も低下しているようだが、それでも他社の遅れが目立たないようであれば、やはり新規顧客の開拓はしたいであろう。

先述したディックやイコールクレジットを『借入れ多数でも融資可』とするなら、武富士やプロミス、アコムなどの大手は『借入れ少数なら融資可』にあたるだろう。

更に厳しくしたものの、一般的には審査甘い消費者金融にアットローンやモビットなどが数えられ、これらは『借入れ若干なら融資可』といったところか。
ソニーファイナンスやOMCファイナンスなど、銀行系・信販系も最近では門戸が広げられつつあるのを考えると、数年前のような審査基準は明確な隔たりが少なくなってきていると言える。

2007年06月09日

金融業者(詐称会社)

『関東財務局長(8)第00020号』という記載を目にする事があると思う。
財務局が認可する金融業者の番号で、消費者金融を比較するときの一考に利用する方も多いかも知れない。ちなみに、上記の数字は大手消費者金融・武富士のものである。

この(8)内の数字が更新回数を示しており、この回数が信用に大きく関わる。
現在では8が最も大きな数字である。

消費者金融などでこの数字を気にする人は多く、消費者金融に関する相談サイトなどでも多くを目にすると思う。
だが、ここには多少落とし穴の危険がある。

まずは騙る例である。
適当な番号などを羅列させ、もっともらしく表記している金融業者もある。
既に廃業している金融業者の番号をそのまま利用している会社も多く、特に注意を払いたい。

そして会社ごと騙る例もある。
具体例を挙げると『みずほフィナンシャル株式会社』という金融業者が関東財務局が公表した悪質業者に名を連ねている。
これを見て疑問に思う方もおられるかも知れないが、株式会社みずほフィナンシャルグループにこのような名前の会社は存在しない。こういった大手メガバンクの知名度を利用した金融業者は多い。これらは悪質極まりない金融業者であって、消費者金融などでは決してない。

冒頭に武富士の財務局番号を使用したが、『武富士』と銘打ち、この番号を記載したダイレクトメールが届いている事例もある。もちろん、株式会社 武富士とは無関係である。